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【インタビュー】ディレクターのやりがいとは

【インタビュー】ディレクターのやりがいとは

[インタビュー] ディレクターの役割・やりがいとは?

2020年度秋学期での撮影の際、ディレクターを担当した高井さんにその仕事内容や楽しさ、やりがいなどを聞きました。

ディレクターの役割の内容を教えてください

自分で作った企画書に沿って台本を書き起こして、それを実現させていくのが基本的な内容となっています。
スタジオでは、カメラとか照明などの各役職ごとに指示を出しています。

何でディレクターをやろうと思ったのですか?

自分のやりたい企画があったので、みんなと協力して作り上げたいという思いがありました。去年の高槻キャンパス祭のディレクターもしていたのですが、残念ながら本来の企画ができない状況になってしまいました。その分もあって余計に今回は絶対成功させたいなっていう気持ちが強かったです。

撮影時にコロナ対策として行ったことはなんですか?

スタジオの中にいる人数を最小限にするため、今回は5限と6限でチームに分かれました。人数は最低限にするけれども、できるだけみんなが参加できるようにしたかったので、撮影部分の前半と後半を5限と6限でチームに分かれて、別々に撮影しました。もちろん検温とか換気も徹底して行って、距離も開けました。

企画内容で気をつけたことは何ですか?

五感を使って対決するという番組がやりたかったので、今回ディレクターをした人力王決定戦
という作品では、この軸を絶対に変えたくなかったです。しかし味覚の対決というのはコロナでダメだったので、やりたいところは突き通しつつ、変えるところは柔軟に対応しました。

Dのやりがいはなんですか?

想像していた番組がその通りになるというところが一番大きいですね。本番中は僕が一番楽しんでいたんじゃないかなと思います。やっぱり完成した時が一番やりがいがあって楽しい時ですね。

未来の後輩へ一言お願いします

自分がやりたいことは色々あると思うので、やって欲しい!こちらとしてもいろいろサポートするし、協力できたらもっといいものができると思う。ぜひ積極的にディレクターをして欲しいなと思います。