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【インタビュー】KAISERS TVとは

【インタビュー】KAISERS TVとは

【インタビュー】KAISERS TV代表に聞いた!

KAISERS TVは関西大学体育会KAISERSを、映像を用いて盛り上げるために生まれた。Media Creative Supporter(以下MCS)の中のスポーツプロジェクトとして活動している。
その2019年度代表の橋本にKAISERS TVの活動について聞いた。

KAISERS TVはどのように生まれたのですか?

MCSにPVの制作依頼が来たことがきっかけです。それから生配信もできないだろうかという話になり、OBなどの協力もあって今はいろいろなスポーツを撮影しています。最近はアイスホッケーの全国大会の生中継もしました。

どのような目標で活動していましたか?

自分が代表の時は、同時接続者数 1000 人を目指していました。最後のインカレの決勝でついに1100人の接続を達成できて嬉しかったです。コロナで幸か不幸か、いろいろなスポーツからもお声をいただくようになったので、今後のメンバーには新しい目標にチャレンジして欲しいです。

今までの活動で大変だったことはありますか?

個人的には、あるようでなかったかな。もちろん配信の方法を考えたり、みんなをまとめたりすることは大変でしたが、全てが楽しかったです。大変だったこと、それさえも楽しんでいましたね。

コロナの時代になってからは?

春学期の中継試合がなくなってしまったことはショックでした。しかし秋学期では試合が始まり、今まで関わったことがなかった団体からもお声をいただくようになったので、これをチャンスと捉えて成長できたらと思います。

KAISERS TVに入って橋本さん自身の変化は?

そもそもMCSに入ったのは映像制作が好きだったからでした。しかしKAISERS TVに出会って生中継の楽しさを知り、将来の夢や就職先まで変化しました。

未来の後輩へ一言

KAISERS TVはなんでも挑戦できる環境が整っているので、どんどん新しいことにチャレンジしていって欲しいです!!

コロナでスポーツ配信の需要が高まり、今後KAISERS TVの活躍の場はますます広がる。スポーツや中継に興味のある人はぜひ公式TwitterYouTubeをチェックしてほしい。